昨日、浜田ロータリークラブ主催「地域生活環境と子供達の未来」プロジェクトが開催され、その中の一つ「子供達の安全について」というパネルディスカッションに参加しました。
パネラーは教育関係者、医療関係者、交通指導員、警察関係者の方々で、皆さん各々が子供達の安全について述べられており、その内容はと言えば決して難しい事では無く私たち大人達が少し注意をすれば良い事ばかりでした。
その中で、子供達の安全のための「大人の役割」について考えさせられた事がありました。
子供達に交通安全教育指導をされているパネラーの方のお話で、
「子供達に交通ルールを教えているが、子供達より大人の方がマナーが悪く、その姿を子供達に見せている!大人がちゃんとした行動を子供達に示さなければいけない!」と。
確かに、そのとうりだと思いました。
信号を守らない!
横断歩道を渡らない!
暗くなっての自転車の無灯火運転!
等々、恥ずかしいことに私自身にも覚えのある事です。
また、こうも言われました。
「自動車を運転する人は誰も事故を起こそうなんて考えてはいないはず。しかし、事故を起こさないように気をつけようと、いつもいつも考えながら運転している人は少ないのではないか。」と。
そうかもしれません。
「子供を見たら赤信号と思え!」という位、気をつけて運転しなければ、ちょっとした不注意で大きな事故になってしまう事もあるんです。
改めて考えさせられました。
最後に「小さな10分間運動」について話がありました。
地域の大人達が自由な時間を、子供達や地域に目を向け、自分に出来る活動を展開することは、大切な町づくりになり、大人達にとっても、子供達にとっても住みよい町にしてくれる。
これからの浜田市を担う子供達を、地域ぐるみで守って行こう。
という運動です。
「お家にいる、おじいちゃん、おばあちゃんたち、子供達が下校する少しの時間、外の掃除をしながらでも積極的に声をかけてやって下さい。」
と言われました。
なるほどそうですね。声をかける事によって顔見知りにもなり何か危ない事が起こりそうになったとしても地域で防ぐ事が出来るかもしれません。
因みに、我が家は松原小学校の通学路沿いにあります。
私は早速、家でこの事を話しました。
すると母は
「うちの周りは家におる人が多いから、早速実行してみよう!」
母ならきっと率先して声かけをしてくれると思います。
今回は、大人としての役割について改めて多いに考えさせられてしまいました。
皆さんも、是非考えてみて下さいね。
2008年11月17日
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子供たちのお手本にはなりませんね(^ヘ^)v
私も事故に遭った事があるにもかかわらず、横断歩道では無いところで横切ったり
かなりマナー違反をしています(@_@)反省しなければ・・・(;_;)恥ずかしいですね!
地域の子供たちとは、ソフトボールの大会を通じて接していますが
浜田を担っていく子供たちを、みんなで大切にしたいものですね(^。^)
登下校中の小学生にも声を掛けていきたいですね☆あんまり話しかけて変な人にならない程度に(笑)♪
コメントありがとう。
とむそん君が住んでいる地域は皆顔見知りでしょうね。それが良い事なんです。 どんどん声かけて下さいねo(^-^)o
町中でもそう有りたいですよね。
コメントありがとう。
金太郎さんは子供達とふれあう機会が多いでしょうね。とっても良い事です(^o^)
ほんと、交通事故には充分気をつけましょうね。
加害者も被害者も不幸になりますから!
子供が道端で見掛けると「はいタッチおじさんだアー」と、まるでお友達のように車の中でうれしそうに話しています。毎朝、おじさんは集団登校する子供らとおはようのあいさつと手と手のタッチをしているらしいです。(*^^*)手が痛いんでは・・・(笑)
そして帰りも同じように立ってくださいます。
親としてとっても嬉しく思い、本当にありがたいなあ〜とつくづく思います。私もいつかはおじサンのように子供達の灯台としてお役にたてるよう頑張りたいと思います☆