2011年08月25日

大田でも

みなさんこんにちは、あゆたのおでこです。
私の実家は大田市なのですが、先日大田の知り合いのおじさんの家に行った時のこと、なんだか浜田でよく見かける大蛇の首があるではありませんか。
聞けば昔はその地方でも神楽の社中があったそうですが、ずっと前に廃れてしまったそうです。
しかし最近になって、地元の若者達が再び神楽を再興させるべく活動しており、そのおじさんも無償で神楽面作りに協力しているとのこと。
自分も浜田に来てから神楽というものに興味を持ち観に行くようになりましたので、大田でも社中があったなんて全然知りませんでした。
もしかして神楽の社中というのは、島根県であればどこにでもあるものなのでしょうか?

今は頭しかまだ完成していておらず、胴体はこれからとのこと。
せっかくなので、愚息に被らせてやりました。↓
CIMG0034.JPG
ちなみに買うとしたら、30万円以上かかるそうですが、制作する分にはそれほどかからないとのこと。(普通の人に作れるとは思えませんが・・・)

もちろん演目ごとに必要な面がありますので、並行してそれらの面も作っておられる様子。
せっかくなので、それらの面も被らせてもらいました。↓
CIMG0029.JPG

神楽のお面なんて普通は被ることが出来ませんので、我が家の子供たちには大変良い体験でした。(もちろん最初は怖がっていましたが)

そして今度は是非その社中が演じる神楽を観に行ってみたいと思います。
posted by あゆたのおでこ at 22:08| Comment(6) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神楽と聞いたら飛びついてしまう私です(^_^;)
身近に神楽面を作られる方がおられるんですね!
同じお面でも作る人によって表情が微妙に違うみたいです!
作られるところ見てみたいですね!
もちろんそのお面を着けた神楽も見たいです!
Posted by rai-chari at 2011年08月26日 19:41
rai-chari さん

もちろんそのおじさんはその道のプロではありません。見よう見真似でやってらっしゃるようです。(不器用な私にはとても無理です)
Posted by あゆたのおでこ at 2011年08月26日 21:31
子供の頃は神楽にたいしてそれほど魅力を感じることはなかったのですが、
大人になってから浜田を離れた時に、神楽って他の地域には見られない
すごいものだというのを実感して、子供と一緒に鑑賞するようになりました。
それにしても、大蛇を一つ作るのに、30万円以上もかかるんですね!
これからはそれを感じながら神楽を鑑賞しようと思います。
Posted by うねりん at 2011年08月26日 22:15
私も小学六年生と中学一年生の時に、仁摩に住んでいたので、
昔は、仁摩や宅野にも子供神楽があったように記憶しています(^^)v
だから、大田に最近まで神楽が途絶えていたことに驚きました(^-^)b
それにしても、プロでもないと言うのに素敵な神楽面を作られるのですね…?(^o^)
Posted by 金太郎 at 2011年08月26日 22:33
神楽と言えば僕も負けてないすよ〜

今度の日曜日「神降臨祭」があります。
10社中が参加しますが、大田市の「石見神楽温泉津舞子連中」も出ますよ。
舞好きのrai-chariさんも行かれるのではないですか?

もちろん僕も行きますよ〜

それにしてもおじさんの面、オロチ見事ですね!!びっくりです。
Posted by たかえだ at 2011年08月26日 22:38
うねりんさん

私も子供が神楽に興味を持ち始めてから、見るようになりました。でも、少し前に、上の子が、舞台に連れ去られて以来、怖がるようになりましたので最近はちゃんと見れてないんですよ。

金太郎さん

大田でも川合という地域なのですが、そこに以前は神楽があったのですが、今は無いので再興のため頑張っておられるようです。他の町内にはあるのかもしれませんね。

たかえださん

「神降臨祭」ですか。何だか凄そうですね。
私も子供達が怖がらなければ一緒に見に行きたいのですが。それにしても10社中ってすごいですね、一日で終わるのですか?
Posted by あゆたのおでこ at 2011年08月27日 23:30
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