2011年02月21日

三毒追放

みなさんは、「三毒追放」という言葉をご存知でしょうか?
最近よくテレビにも出演されていますが、経済評論家で公認会計士の勝間和代さんの
本に登場してきた言葉です。
つい先日、図書館でふと勝間さんの本を目にして借りてみたのですが、一番印象に
残ったのがこの言葉でした。(他にもためになることがたくさんあったのですが…)
三毒というのは、もとは仏教からの言葉だそうで、「怒る」「妬む」「愚痴る」を
意味します。この三つのことを自分から排除することで、運気が劇的に向上してくる
そうです。

この三つのこと、自分の中で考えてみると、「妬む」はあまりないにしても、「怒る」
はしょっちゅうだし、「愚痴る」もついついやっている気がします。ふらふら
「怒る」は圧倒的に子供に対してです。怒った後で、こんなことで怒らなくても、と
思うことがよくあるんですが、その瞬間にはなかなか感情を止められないのです。
怒りスイッチのようなものが、頭の中でつながりやすくなっているんでしょうねたらーっ(汗)
私も三毒追放を実施していきたいのですが、まずは一番多くやっている「怒る」を減らして
いきたいなと思っています。本を読んでから一週間以上はたっていますが、気合が足りないのか、
ぜんぜん減らせていないので、これを機に再び「三毒追放」に気をつけていこうと思ってます。
posted by うねりん at 22:56| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

この本で人生が変わる?!

先日、いつもお世話になっている方から一冊の本を貸していただきました。
その方は、四か月前に夫を亡くした私の義母の事をとっても心配して下さっていて、
「この本をお義母さんに読んで貰って下さい。
きっと考え方が変わり、明るい人生が待っているから!」 と。

今日はその本の紹介をします。

新片づけ術「断捨離」=(ダンシャリと読みます。)
出版社:マガジンハウス
著者:クラターコンサルタント・やましたひでこ
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「片づけで人生が変わる!」
一言でいうと、
「モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術」
別の言い方は、
「家のガラクタを片付けることで、心のガラクタをも整理して人生をご機嫌へと入れ替える方法」

「断」→入ってくる要らないものを断つ。
「捨」→家にはびこるガラクタを捨てる。
「離」→モノへの執着から離れ、ゆとりある"自在"の空間にいる私。

主役は「モノ」では無く「自分」
「もつたいないから取って置く」はモノが主役、今、自分に必要かどうか...。

以上があらすじです。

因みにこの本を読んだ義母は自分の部屋を、それはもう思い切って片付けてしまいました。
自分の母親の形見の着物や、夫の着用していた帽子や鞄等々、思い出のあるモノなんですが、使わないからと捨ててしまいました。
でも、大切な思い出は心の中に閉まっているので気分はとっても爽快だと、これからが青春だと言って、元気に楽しそうに日々を送っています。
私は、いつまでも長生きしてほしいと願っています。

さて、皆さん、興味ある方は読んでみて下さい。
posted by rai-chari at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

本屋大賞

「2010年の本屋大賞が決定しました。」と今朝のニュース。

「本屋大賞」? 書店に行っても、芥川賞や直木賞受賞の本は店頭の良く見える所にあるので目が行くのですが、正直、「本屋大賞」は知りませんでした(^_^;)

「本屋大賞」とは、出版不況や読書離れに危機感を覚えた書店員有志により創設された賞で、今年で7回目、一番売りたい本を全国の書店員の投票だけで選出する点が特徴のようです。
何だか身近に感じられ、受賞作品を読んで見たいと思わせてくれるような賞ですね。

そして今年は、冲方丁(うぶかたとう)氏の『天地明察』がこの大賞に輝いたそうです。
本の内容は江戸・四大将軍家綱の時代を舞台に、「日本独自の太陰暦を作る」というプロジェクトのために奔走する天文暦学者・渋川春海を追った新感覚の時代小説との事です。

今まで本屋大賞を受賞した作品は、勿論売れ行きも非常に良く、更に、映画化になる事が多いという事も知りました。
昨年の大賞作品は、湊かなえさんの『告白』で、松たか子主演が決定しているそうです。
少し古いのは2006年、『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』これも本屋大賞受賞作品だったんですね。
今年の受賞作品もそのうち、映画化になるのかも知れませんね。
それも楽しみですが、映画化になる前に読んで見たいと思います。

書店に行く楽しみが出来ました(*^^)v
posted by rai-chari at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

石見文庫

先日、仕事先でお客さんから2冊の本を渡されました。
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昭和50年ごろまで、我が家は貸本屋「石見文庫」を営んでいました。
親父が貸本屋をやめた時お客さんの先代に古本を100冊位配布したそうです。そのお礼にと1s入りの砂糖袋を20袋も頂いたそうです(母が証言)


昭和36年発行のものと、昭和42年発行のものです。値段は300円と350円です。貸出料金は一日それぞれ15円と30円です。

娯楽の少なかった時代には貸本屋が大流行りだったんですよ。僕はタダだからマンガ本を10冊くらい枕元に持って行って読み漁りました。その影響で今はマンガを読むことはあまりありません。




posted by 高枝切鋏 at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

菜根譚マン

菜根譚は、所長の紹介で毎日の朝礼時に,当番が朗読するようになりました。
菜根譚を知らない人のために
〜フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より〜
菜根譚(さいこんたん)は、中国の古典の一。前集222条、後集135条からなる中国明代末期のものであり、主として前集は人の交わりを説き、後集では自然と閑居の楽しみを説いた書物である。別名「処世修養篇」(孫鏘の説)。明時代末の人、洪自誠(洪応明、還初道人)による随筆集。その内容は、通俗的な処世訓を、三教一致の立場から説く思想書である。中国ではあまり重んじられず、かえって日本の金沢藩儒者「林そんぱ」(1781年-1836年)によって文化5年(1822年)に刊行(2巻、訓点本)され、禅僧の間などで盛んに愛読されてきた。

今日は、前集121と122でしたが、122が気になったのでこの場でご紹介します。
<原文>
沈沈不語の士に遇わば、且く心を輸すなかれ。
悻々として自ら好しとするの人を見みれば、応に須らく口を防ぐべし。
<訳文>
口数が少なく、なかなか本心を見せないような人に、自分の本心を打ち明けてはならない。
また、感情の起伏が激しく、自分だけが正しいと思っているような人には、話しかけないほうがよい。

注)この訳文の出典がわかりません。わかる人は教えて help!

原文はともかく、訳文を聞いた私は愕然としました。
えっ、えっーー、そんだけぇーー。
そんな自分の都合の良いように他人と話ができるなら、どれだけ楽なことか!
話しかけたくなくても話さなければならない時があるから、誰もストレスが溜まるんじゃないかなぁ

と、そんな風に思いました。
菜根譚は、心に響く言葉が沢山あって、なかなか良いものだと毎日の朗読を楽しみにしていましたが、今日のは何なんでしょう (-.-)y-~~

しかし、この前集122が気になったのでネットで検索してみたところ、こんな訳文が出ていました。
〜活人(前集)・達人(後集)のための『菜根譚(さいこんたん)超訳』より〜
沈黙して何も言わない人間には、本心を打ち明けてはならない。
怒りっぽく、自分が正しいと思い込んでいる人間には、口を開いてはならない。
つまり、変っている人だなと感じたら、自分は口を謹み、暫らくは様子を見る事だ。
言い換えれば、活人は、相手から様子を見られたなら自分を変人と思われたと悟ること。

何ということでしょう!
目から鱗とはこのことです!!
他人から話しかけられないなら、自分が他人に変人だと思われているということなんですね。
物事の表面しか見ていなかった自分に気がついた瞬間でした。
そういえば、今までの菜根譚は直接的な「良い言葉」だけが心に残り、自分に当てはまらないような言葉には目も向けない。耳も傾けない。
そんな菜根譚でした。(そんな自分でした)
別の訳文に触れて、新たな菜根譚が発見できました。
この感動はなかなか伝えきれません。
来週からの菜根譚の朗読は、また違った聞き方ができるような気がします。

かなり長くなりましたが、私の感動が少しでも伝われば嬉しいです (^o^)
posted by k-mogimogiman at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

ドラッカー名言集

毎日、毎日仕事でクタクタになって帰宅し、お酒の力を借りてストレス発散。
そんな日が続くとなんだか壁にぶち当たりますよね (^_^;
そんな時に出会った本が「仕事の哲学」P.F.ドラッカー著(ダイヤモンド社)

著者まえがきに、
〜21世紀初めの今日、日本で起こっているものは社会の転換である。その転換の中心にある流れが、大量生産システムを基盤とする社会から、個たる人間の責任、成果、生産性というまさに本書のテーマとなっているものを基盤とする社会への移行である。〜
とあります。まさにそうだなぁ。

この本は、ドラッカー氏の著作から簡明な言葉を抜き出した名言集です。
出張の新幹線の中で読み進めるうちに、いろいろなことを考えさせられました。
机に向かい、頭にたたき込もうとノートに書き写しています。

先ほど、編訳者(上田惇生氏)のあとがきを読むと、
〜ほとんどの人がドラッカーの書いたものに線を引く。人によっては手帳に写す。〜
みんな考えることが一緒なんだなぁ (^^ゞ

何十年にわたって読めそうな良い本です。
久しぶりにそんな本に出会いました。
皆さんも是非読んでみてください。
posted by k-mogimogiman at 18:13| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

林住期

林住期 五木寛之

2.3か月前だったでしょうか
NHKの教育だったか?
なにげなくテレビを観ていたら、五木寛之と女性アナウンサ−が対談をしていました。
人の人生は4つに分けて、50歳からは林住期だから、仕事も生活も全部捨てて、後半の自由な生活をすべきだと
本を書いたから、読んでほしいと言うような対談でした。
それからと言うもの何か気になって、浜田の本屋さんに聞いてみましたがありません。
広島に行ってもなくて、今月大型連休に京都に行ってやっとありました。

人生の前半
「学生期」がくしょうき 青春
  青少年時代 心身を鍛え、学習し、体験をつむ
  基礎体力をつくる
「家住期」かじゅうき  朱夏
  社会人の時期 就職し、結婚し、家庭をつくり、子供を育てる
  貯蓄をする 技術をみがく

人生の後半50歳から75歳
「林住期」りんじゅうき 白秋
  リセット 人生のクライマックス 黄金期 
  好きで仕事をするか、自由に生きる 家庭を解体する   

「遊行期」ゆぎょうき  玄冬
  ゆったり死を迎える

144ペ-ジ
人体の各部が50年をめどに作られているのなら、その辺で働くのはやめにしたい。あとは好きで仕事をするか、自由に生きる。働きたい人は働く。しかし、それは暮らしのためではない。生きる楽しみとして働くのだ。楽しみとは趣味であり、道楽である。趣味も道楽も、金を稼ぐ道ではなく、逆につぎこむ世界だ。その日のために50歳まで営々と額に汗して働いたのではないか。 
生活のために働くのは、50歳で終わりにしたい。
社会への義務も、家庭への責任も、全部はたし終えた自由の身として50歳を迎えたいのだ。
私の言っていることは、要するに夢である。
生まれてから25年間は、親や国に育ててもらう。それから50歳までの25年間を妻や子供を養い、国や社会に恩を返す。
50歳を迎えたら、耐用年数わ過ぎた心身をいたわりつつね楽しんでくらす。

50歳までに後半の生活を維持できるだけの蓄えがないと、どうしても現実には、働かなくては食べていけないけれど、定年の60歳で後半の人生を考えるのは遅いのではないかと、今人生の前半を反省して
ものの考え方ものの見方を一度リセットして、昔何を夢みていたんだろうか、これからの人生をどうしたいのか、自分なりにみつめなおす良い機会を与えてくれた本でした。  
  
  
posted by のりすけ at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

なかなか身につかない

今日は、ある本の紹介です。
『「心理戦」で絶対に負けない本〜実践編』(伊東明+内藤誼人 著)潟Aスペクト刊

社会生活の中で、「心理戦」と言えばまず「営業」と考えますよね。しかしながら、私の携わっている仕事は決して営業中心ではないので的はずれな!と感じてしまうけど、これが「交渉」となるといろいろな場面で出くわします。また、「交渉」だけではなく人間関係を良好にしたり、しつけや教育にも大いに関係してくると思い読んでみることにしました。

「なるほどなぁ」の一言です。

実際に私が既にやっていることやそんな方法を採れば良かったのかぁ。など参考にできる事柄が書いてありました。
「煮詰まった会議」を打破する法、「まばたき」は見られている、「身体が発する言語」を見抜け等々。非常に興味深い内容ばかりです。
著者は冒頭で『自らを成功に導くのは「財力」や「知力」だけではない。「心」の動きを素早く感じ取り、自分に引きつける、それが何においても重要なのである』と。またビジネスの現場においても同様だと『そもそも、人間がまったく介入しない社会生活の営みなどありえるだろうか』と「心」の重要性について強調しています。
開発するのも人間、作るのも、売るのも、買うのも、取引・交渉をするのも、市場を動かすのも人間です。ビジネスもしょせんは人間の営みのひとつにすぎません。そんな風に考えたことがなかった私は目からうろこが落ちたように感じました。
気の弱い私は、普段から人の言動に敏感(人の顔色を窺う)です。
人の何気ない仕草や表情・声が気になりますが、これがその人の心の表情であるとわかったのです。

しか〜し、わかったからといって簡単に役立てるわけでもなく、日々気にすることから始めようと思っているわけです。
本の内容も部分的にしか覚えていないので何度も読まなきゃいけません。
そのために次は、「誰でも簡単にできる記憶術」みたいな本を読もうかな。

P.S.gd-freaksさん
お酒の上手な飲まれ方は教えてあげられますよ〜
posted by k-mogimogiman at 12:40| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

佐賀のがばいばあちゃん

もともと読書はあまり好きではなく、小学生の時はまんがばかり読んでいた私ですが、今はまって読んでいるのは、佐賀のがばいばあちゃんです。

著者は島田洋七 発行は2001年
 
テレビで放映しているし、もう読んでいる人は沢山おられるようです。知らなかったのは私だったかも知れません。

島田洋七のお父さんは、20代の時広島原爆投下後一週間後に広島に入り被爆して、若くして命を落としたので、お母さんは広島で働きながら二人を育てることができず、小さい洋七は佐賀の58歳のばあちゃんに預けられたようです。

ばあちゃんの暮らしの中から人間の本当の幸せを学んで来て、91歳で亡くなってからよけいばあちゃんの遺してくれたものの存在を大きく感じるようになり、みんなにばあちゃんの話を聞いてほしくて本にされたようです。

ばあちゃんの楽しく生きる方法語録の中から一部紹介します。

*嫌われていることは、目立っていることや。

*人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。

*ケチは最低! 節約は天才!

*「暑い」「寒い」と、うるさく言うな。
夏は冬に感謝し、冬は夏に感謝しんしゃい。

*世の中には、病気で死にたくない人がいっぱいおるのに、自殺なんて 贅沢だ。

*今のうちに貧乏しておけ! 金持ちになったら、旅行へ行ったり、寿司食ったり、着物を仕立てたり、忙しか。

*あんまり勉強するな! 勉強すると癖になるぞ!

*人間は死ぬまで夢をもて、その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。

*頭がいい人も、頭が悪い人も、金持ちも、貧乏も、
五十年たてば、み−んな五十歳になる。

昭和33年頃からの話なので、男女は違うもののまさに私の生きて来た時代のことです。私の父も広島の原爆投下の翌日呉から広島入りしているので、78歳まで生きられたのはまさに奇跡だったのかもしれません。

人から言われたなんでも無いことに傷つき、人のせい、社会のせいと悩み傷つき自殺して行く人の多いこの時代、がばいばあちゃんのようなばあちゃんがいて、ちょっと話をしてくれれば世の中みんな思い直して仲良くやっていけるんではないかと思いました。

人を傷つけない人間にならなければいけませんね。

もう二冊あるので、読んでみようと思われる方はまわします。






posted by のりすけ at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

初めての…

久しぶりに本を読みました☆読書が好きではない私は、そんなに読みたくはなかったのですが勧められて読んでみたところ…とてもおもしろかったのですぴかぴか(新しい)

平日の21時頃から読み始めたのですが、2時まで読み続け…初めて1回で読破しました(●^∀^)vそして、初めて本本で感動・号泣しました☆充実した一晩でしたるんるんがっ!次の日とても眠かったですたらーっ(汗)

本タイトル→あおぞら


最近は携帯携帯電話小説というのが流行っているらしいですね★こういうサイトから情報を集めて、皆さんも良い本を見つけてみては?
posted by m-attitude at 13:00| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

今、読みました

ブログも2回目となりました。

私も今読み終えた本を紹介しましょう。

題名   きちんと生きている人がやっぱり強い!
      胸を張って「愚直」に生きてみないか!
作者   内海 実(自動車販売会社 社長)
出版社  河出書房新社
定価   756円   


内容  忘れてはいけない〈大切なもの〉が見つかる本、と、はじめに書いてあります。いつの時代でも、世代間ギャップは必ずある。ただ、世の移ろいはどうあれ、人間には変わってはいけない「大切なもの」がある。それは、人間として誠実に、勤勉でかつ正直であれという、ごく当たりまえの生き方である。しかし、現代のギスギスした世相を見るにつけ、その大切なもののカゲがうすれているような気がしてならないのだ。たとえ「愚直」(辞書=ばか正直)と言われようと、真っ正直にきちんと生きている人がバカを見ない世の中であるべき−そういう思いを込めながらこの本を書いたと作者は言っています。



感想  確かにここ何年、時代の流れを大きく感じ、世の中変わったなと思います。すべてにおいて、考え、悩む事ばかりです。「勝ち組」と言うことばが流行った時、作者も言ってますが、「弱者を踏み台にしても勝てばいいのか」という自問と、声なき批判が渦巻いていると。本当にそうだと思います。いつの頃からか歯車が狂ってしまったのか?でも、読み終えて、なんでも否定するばかりでなく、自分を知ること、まわりを知ることが大事だとつくづく感じました。(そうしたら、おのずと廻りが理解をしてくれる、自分も穏やかになれる)。私も作者のように「一生のうちに、こんなにも多くの方のお世話になったんだ」という感謝の気持ちをもてるよう努力したいと思います。そう言う生活を送りたい。



追伸  今回は最初から読みました。わーい(嬉しい顔)

posted by まんじゅ at 18:57| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

秋の出来事

こんにちは、カータローです。

この間、知り合いの人から栗を頂いたので湯がいて食べました。(とてもおいしいかったです)秋の臭いを感じましたわーい(嬉しい顔)

今回は読書の秋にちなんで、最近読んだ本について紹介したいと思います。

題名は、夜のピクニックという本です。
けっこう前に出版された本なんですが、近日、映画上映されることをテルビCMを見てて知りました。ちょうど、その本(原作)を読見終わった頃にCMで放送されていたのでちょっと感動しましたぴかぴか(新しい)

内容の方はというと、夜を徹して八十キロを歩き通すという高校生活最後の一大イベント「歩行祭」をとうして、繰り広げられる壮大な青春ストリーになっています。
登場人物もたくさん出てきて、それがまた楽しいところでもあります。
読んでいくに連れてこの先はどうなっていくのだろうと興味をそそられるような本です。
はじめは、内容がつかめずにただ読み進めていくだけでしたが、読み進めていくとだんだん内容がつかめてきておもしろくなってきました。終わりに近づくと、今度は驚きと感動を受けました。

といった内容になっています。(簡単ですみませんふらふら)

今後も、たくさんの本を読んで行きたいと思いますわーい(嬉しい顔)



posted by m-attitude at 20:52| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

秋の夜長

こんにちは。いよいよ私の番が到来しましたrai-chaiで〜すm(__)m

さて9月に入り日々秋を感じさせられる今日このごろです。
虫達の大合唱るんるん青空に浮かぶ白い雲曇り夜空のお星様(北斗七星しか分かりません(^-^) 何と言っても朝夕長袖の上着が欲しくなりました。
秋と言えば、食欲の秋・運動の秋・読書の秋等々、そして秋の夜は長いです。そんな長い長い秋の夜皆さんは何をして過ごしておられるのでしょうか?

先日、私はTKC中国会秋期大学に出席しました。
その中で行われた中央研修所顧問・妙性寺住職・高橋宗寛和尚様の基調講演
演目「飯塚先生の人生観に学ぶ 小説『不撓不屈』を題材として」を拝聴し深く感激してしまいましたexclamation
内容は?って聞かれるとなかなか分かりやすく説明出来ない私ですがその中の一つとしてやはり 〔自利とは利他を言う〕の言葉の内容でしょう。

私は『不撓不屈』が映画化になると分かった時に直ぐこの小説を購入したのですが、正直言葉が難しく感じて開くと睡魔に襲われてそれはそれは良く眠れていました眠い(睡眠)(^_^; 結局まだ全部読んでいないのです。でもこの講演を聴いて改めて思いました。「読もう!!!」って手(グー)

秋の長い夜、試験勉強もしないといけないのですが又少しづつ読み始めようかなと思っています。今度は結構眠くならずにすんなりと完読出来る様な気がすごくしています(*^_^*)

それではここでひと休み(-.-)y-゜゜
この様な難しい本では無く《心が和む》本をご紹介しましょう(^^)

   「しばわんこの和のこころ」シリ−ズです。
       ○著者:川浦 良枝  ○発行所:(株)白泉社

この本は絵本なんです。NHK総合テレビ毎週水曜日23時からの「ゆるナビ」の中でも放映しています。日常生活をして行く上での常識的な物事やお作法等そして日本の四季の移り変わり等、忙しく日々を送っている中、時として忘れている様な事が絵本にまとめてあります。
私はこの絵本がとっても好きでシリ−ズの内、今4冊入手しました手(チョキ)   (ジャストで一冊づつしか無かったんです手(チョキ))

ちなみに心が和むのは私だけかも知れませんが...f(^ー^;

皆さんも秋の夜長をしっかり楽しんで下さい(*^。^*)

それでは次回 お楽しみに〜 (^.^)/~~~






posted by rai-chari at 20:02| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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